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2019年新年のご挨拶

「家はあたたかさ」を追及

代表取締役 菅原順一

明けましておめでとうございます。皆さまにはご家族おそろいで希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

菅原工務店にとって、昨年は記念の1年となりました。一つは創業45周年を迎えたことです。もう一つは大崎タイムスに連載された、創業者であります菅原三郎会長の半生記「さぶちゃん奮戦記―菅原工務店創業物語―」が出版されたことです。節目の年と出版を記念したパーティーの際は多くの方々から祝詞をいただき、地域から愛され続ける工務店へ決意を新たにしたところです。

さらに、業者会の三成会も30周年となり、二重三重の喜びとなりました。

菅原工務店の真骨頂は「あたたかい家づくり」です。そして、「お客さまの〝夢〟を形にする」ことです。そのモデルとなる住宅展示場「CASATA II」は4周年を迎え、好評をいただいています。太陽光発電推進の象徴にもなっている2基のメガソーラーも順調に稼働中です。また、オール電化、太陽光発電に関する住宅用機器を展示しているほか、料理教室や菊盆栽教室などに開放しているアイムショールームは、地域コミュニティーの場として浸透し、地元の皆さまに親しまれ、活用されています。

今年は「平成」最後の年となります。その節目に当たり、菅原工務店はこれまでのご愛顧に対し、あらためて地域の皆さまに感謝するとともに、これからも「家はあたたかさ」をテーマに末永く喜ばれる家造りを追究してまいります。