2020年新年のご挨拶

「快適な家づくり」に邁進


代表取締役 菅原順一

 明けましておめでとうございます。皆さまにはご家族おそろいで希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 菅原工務店の真骨頂は「あたたかい家づくり」、そして「お客さまの“夢”を形にする」ことです。そのモデルとなる住宅展示場「CASATA Ⅱ」は好評をいただいており、そうした皆さまの声を励みに快適な家づくりに邁進しているところです。

 太陽光発電推進の象徴にもなっている2基のメガソーラーも順調に稼働中です。また、オール電化、太陽光発電に関する住宅用機器を展示しているほか、料理教室や菊盆栽教室、フリーマーケットなどに開放しているアイムショールームは、地域コミュニティーの場として浸透し、地元の皆さまに親しまれ、活用されています。

 こうした菅原工務店の礎を築いた創業者で、会長であります菅原三郎の半生記として一昨年出版された「さぶちゃん奮戦記-菅原工務店創業物語-」は、貴重な社史ともなっております。お客さまとの会話の中で話題に上ることも多く、紙面に連載、そして本にまとめ出版していただいた大崎タイムス社さまにはあらためて感謝申し上げます。

 昨年10月の台風19号では大崎市をはじめ、大崎地方も大きな被害を受け、被災地の光景に胸を痛めました。あの災害で考えさせられたのが「コミュニティー」の意義です。そこで、防災への取り組みと合わせ、お客さま同士や地域をつなぐ「場づくり」の役割をささやかにでも担っていきたいと、気持ちを新たにしたところです。

 菅原工務店はこれからも地域の皆さまへの感謝を忘れず、「家はあたたかさ」を追究して末永く喜ばれる家造りに取り組んでまいります。